夢のかけら
第1章 プロローグ 

もう何年も前のこと

ある日におばさんから 
「いい娘さんがいるけど、逢ってみない。もういい年なんだし、前みたいなことになってもだめだしね。来週予定空けておいてね」
と有無を言わずに命令口調で、声をかけられ
「おもわず はい」と答えてしましました。
でも心の中ではあまり気乗りがしない。というのも
一度お見合いをして断ったことがあり散々とお説教されたことがある次第でして

「今はね男は断ったらだめなの。ね・・女性に恥をかかすなんて」

そんなこと言われても、好みが。。というと なんて贅沢なと逆切れ
世話好きのおばさんにも困ったものだとほとほと参ってましたが、
しかし気にしていただいてましてありがたいことです。
という次第で今回は正式なお見合い(注1)じゃない程度で一度会ってみることになりました。

※注1 お見合いは正式にすると仲人さんとかがいてうまく行かないとき特に男が断りづら
     い環境の日本の慣習です。

というわけでとりあえず逢ってみる見合いというスタイルを取りました。

当日はある喫茶店で待ち合わせをしまして、おばさん一人いました。
僕のほうが早くついてまして彼女を待ってますと、やって来まして

月並なご挨拶

どうもはじめまして!こちらさん ○○○と紹介され・・どうもと軽く挨拶しながら

清さん・・こちらが○○裕未さんです。

「じゃあ。後はよろしくね」と コーヒーを飲むのもそこそこに引き上げてしまいました。

昼時だったので、何か食事でもと誘い、あらかじめ決めておいたお店に向かいました。




                                           -つづくー

 



 
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by kkatagi1 | 2004-08-18 19:23 | ブログ
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