死の壁
養老孟司さんの「バカの壁」の続編です。
生物には100%避けられない死について解剖学者らしく解りやすい
文章で綴っております。

死の壁
養老 孟司 / 新潮社
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じゃあ死んだらどうなるの?って誰もが思い恐怖もあると思います。
僕もそうでした。

養老孟司さんは死んだら、死体になるだけだそうです。正解なんですが
その答えも寂しいでしょう。。自分自身は

で人間って3人称で考える生き物なんですよね・・・・

I may マイン・・・・・・

自分は違うと思うらしいい・・ここから自我が生まれ人間らしいのかも知れません


でも僕は最近、あんまり考えないようにしてるし、またそんなに長生きして
働きたくないなあ・・そこそこでいいやぁ・・などと思っております。
でも今すぐ この世からさようならするのも寂しいので
頑張っていきたいと自分自身 活を入れております。

この本は死について客観的に描かれており、是非機会があれば一読してください。

ブログもなんとか一年続きました。

今月はまたまたサボりそうですが、来年の8月まで続けて行こうと改めて心に誓いました。

でも生きているかなあ・・
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by kkatagi1 | 2005-08-01 18:04 | ブログ
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